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看護師になるために必要なことな事をまとめてみました。

看護師を目指す

看護師の仕事は、とても大変な仕事です。体力・精神的にもとても辛い側面をもっています。

ですが、人の病気に寄り添い、人の役にたつこの仕事は、辛さすらも忘れる程の魅力とやりがいのある仕事です。現在でも看護師になりたいと志望する人は少なくありません。

ここでは、どうしたら看護師なれるかご紹介します。

看護師はになるには資格が必要。

看護師にになるためには、専門の教育を受ける必要があります。

専門の教育を受けた人には看護師国家試験を受験する資格が与えられ、その試験に合格すると看護師免許が与えられます。

看護師になる専門の教育とはどこで受けられるのか。

看護師なるにはいくつかのパターンがあります。

まずは、高校卒業後に看護師の道に進む場合、3年制の看護専門学校、看護短期大学、4年生の看護大学があります。昨今は、病院でもチーム医療大事にしているため、看護師一人にも高度な知識と技術、学力が必要とされることが多く、看護大学に通う人が多くなっているようです。

看護師の就職や就職先について

多くの病院では慢性的な看護師不足に悩まされており、働き先は「引く手あまた」の状態です。

私たち一般社団法人メディワーククリエイトの母体である九州医事新報でも取材で看護師不足の話題は重要な問題の一つとして出てきています。

勤務形態では、土曜日・日曜日が休み、託児所が完備されている、夜勤がない医療機関が人気なようです。

求人情報誌やWEB求人をみても常時募集がかかっていますね。

手に職がつく看護師の仕事

手に職がつく看護の仕事ですが、年々増加傾向にあり公益社団法人日本看護協会の資料によると平成16年に797,233人だった看護師が、平成25年には1,103,913人まで増加しています。

しかしながら、看護の仕事は今後も就職先がなくなることはないと思います。

これから超高齢化社会に突入し、病院から在宅へ、そして訪問看護や介護施設、福祉施設など看護師の活躍の場はどんどん広がるはずです。そして医師不足も深刻な状況にあるので、看護師が任せられる仕事の範囲も広がりつつあり、今まで以上に医療の専門知識が必要となり、進歩する医療のスピードについていく必要がでてきます。

看護師というと「看護婦」と呼ばれて時代があるように、女性のイメージが非常につよい職業ですが、体力が非常に必要な仕事でもありますから、男性の強みを活かして看護現場で活躍している男性の看護師も多いようです。

看護師になるための専門教育を受けたのちに、看護師国家試験に合格した看護師は、病院やクリニックなどの医療機関などに就職をし、看護師として継続的な現場教育を受け、「専門看護師」や「認定看護師」などの専門分野に関する認定を受けることも出来ます。そのほかにも、看護管理者や訪問看護師、看護教員、看護研究者など職務の内容が異なる形で看護に携わる人もいます。

看護師めざしてみませんか?とっても魅力的な仕事ですよ。

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