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薬剤師になるために必要な事をまとめました。

薬剤師になるために必要な事を調べてみました。

 

まず、薬剤師の仕事をするには、国家資格を取得する必要になります。

そのため、薬学が学べる大学を卒業する事が必須の条件となります。

 

また、薬学の学科を設置してある大学は、国立・公立・市立とあり、

全国に74校大学があります。

 

どの大学においても、6年生のカリキュラムを終了する事が国家資格を受けるために必要な条件となります。

 

今から約10年前の平成18年4月からの入学者は6年制の課程を修了しなければ国家試験を受けられなかったのですが、かつて薬学部は4年制だったようです。

ちなみに、2016年 全国 国公立大学 薬学部 偏差値ランキング によると上位1~3位は、

1.東京大学[理Ⅰ/国/東京]75
2.東京大学[理Ⅱ/国/東京]74
3.京都大学[薬/国/京都]72

 

 

―学費はどのくらいかかるのでしょうか―

 

国立大学・公立大学の場合 6年間で350万円ほどだそうです。

私立大学の場合は6年間で1200万円を超える事も珍しくないようです。

 

これを見てわかるように、国立大学と私立大学では学費に大きな差があります。

医学部でも同じですね。

 

ただし、一部の私立の大学は特待生という制度がり、成績優秀者の学費を一部免除する制度があるようです。この制度を使う事で安い学費で私立大学を卒業する事も可能となります。

(ただし・・枠も少なく結構難関だそうですよ)

 

―薬学部卒業後の就職先は―

 

薬学部卒、最も多い就職先は、調剤薬局や病院、ドラッグストアが主のようです。

その他には、MR(医療品メーカーの医薬情報担当者)

MRの仕事には薬剤師の国家資格は必須ではないのですが、薬剤の薬学の知識が求められることから、薬剤師の資格をもった人が多く働いています。

その他にも、製薬企業の研究職や開発職です。大学院を卒業した学生に人気の就職先のようです。

 

医師、看護師を主題としたドラマや漫画はよく見ますが、

薬剤師のお仕事にフォーカスしたものはあまり見かけないですね。

出てきたら薬剤師という仕事がもっと人気なるかもしれませんね!

 

以上、薬剤師になるために必要な事、薬学部卒業後の就職先についてでした。