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気が付いたら4月も終わろうと・・

みなさんこんにちは。

そして、かなりご無沙汰をしています。

 

気が付くと4月が半分以上終わっていました(汗。

 

本業の九州医事新報が非常に忙しく、、イベント計画を放置したまま月日が流れていっていました。

反省。

さて、忙しい、忙しいと言い訳ばかりではだめですね。

 

そこで、私たちがこれから企画したいと思っているイベントを一部ですが書いてみたいと思います。

①小さな子供を持つ親御さんに向けた救急時の処置

幼児が喉に飴をつまらせてしまった時、どういった行動をとるのがよいかわかりますか?

苦しんでいる幼児を前に、とっさに判断し、適切な行動がとれるか、すごく不安ですよね。

知識があり、頭ではわかっていても、実際にできるかどうか、それもわかりませんよね。

「救急時の処置」を看護師さんから実技も含めて学ぶイベントをします。

これは、私たちの同僚が幼稚園で実際に経験したことから企画しようとなりました。

 

②人間の命の終わり方。死についてのお勉強。

そして2つ目は命についてです。多くの子供たちは命の尊さについて学校でも学んでいるかと思いますが、

今の子供たちは、人の死について勉強する機会、または誰かと死について語る、教わる機会が少ないと

看取りを行う医師から聞いたのがきっかけです。子供たちですと、身近な死は祖父、祖母が多いのではないでしょうか。おおげさかもしれませんが、人の死について学ぶことで、自分の命も身近な人の命も大事にできると思いました。

③こどもの性について

こちら、昨年も数回イベントを開催してきた性教育イベントです。

残念ながら、私たちの住む福岡県は全国でもワースト3に入る性犯罪が多く発生する地域でもあります。

子供たちが被害者にも、そして加害者にもならないように助産師の先生とタッグを組んで開催しています。

 

いましばらくお待ちください!

 

イベントの日程を調整して、

 

ホームページとフェイスブックで告知いたします!